【映画】「ハリケーン・アワー」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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ポール・ウォーカー主演の映画で、パッケージに「ポール・ウォーカー最後の作品」と書いてあり。

最後の作品は「フルスロットル」じゃ無いの?と気になり観賞してみました。

面白かったですよ。


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「ハリケーン・アワー」レビュー!

監督:エリック・ハイセラー
脚本:エリック・ハイセラー
公開:2014年
出演者:ポール・ウォーカー/ジェネシス・ロドリゲス

あらすじ

2005年アメリカニューオリンズ、病院に搬送された妊婦「アビゲイル」は女の子を出産するが、出産時の大量出血によって亡くなってしまう。

夫の「ノーラン」は状況を理解できず、困惑。

早産の為、子供は保育器に中で人工呼吸器に繋がれ最低48時間は安心出来ない状態である事を告げられるノーラン。

しかしその頃、大型のハリケーン「カトリーナ」がニューオリンズに上陸しようとしてた..

感想

この映画がアメリカで公開されたのは2013年12月13日でポールが交通事故によって亡くなったのが11月30日。

彼の死後に公開されたという事で、まさしくポール・ウォーカーの最後の作品です。

内容はアメリカが大きな被害を受けたハリケーン「カトリーナ」を題材にしています。

途中からはポール・ウォーカーのほぼ1人芝居で、子供を守るという使命感と嵐の中どうなってしまうのかという緊張感と不安が絶えずあり、目が離せなくなります。

自分はここまで出来るだろうか?と思わせるほどの辛い状況です。

自然災害も怖いですが、やはり1番怖いのは人間ですね。

極限状態に追い込まれると人間は本当に怖い!

そういった人ばかりでは無いと思いますが、自分はちゃんと冷静でいられるだろうか?と不安になります。

この作品のシュチュエーションはフィクションだと思いますが、実際の嵐の中で似たような体験をした人はいるかもしれません。

いざという時に冷静になって対処出来るように心がけたいですね。

最後は泣きました。

気になる方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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