【映画】「チョコレートドーナツ」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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今回は、実話を基にした映画「チョコレートドーナツ」です。

ストーリーを見て感動しそうだなと思い鑑賞してみました。

えー、号泣でございます。


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「チョコレートドーナツ」レビュー!

監督:トラヴィス・ファイン
脚本:ジョージ・アーサー・ブルーム
公開:2014年
主演:アラン・カミング/ギャッレト・ディラハント/アイザック・レイヴァ

あらすじ

1979年 カリフォルニア

ゲイでバーのショーガールをしている「ルディ」そのバーに客で来ていた「ポール」二人はお互いに一目で惹かれあい、関係を持つ。

ポールは地方検事で結婚していたが、離婚しゲイである事は周囲には秘密にしていた。ルディに名刺を渡し電話をくれと言い残し二人は別れる。

その晩ルディがアパートに帰ると、同じフロアに住むシングルマザーの母親が子供を一人置き去りにし男と出かけ行くのを目撃し、なぜかその子供が気になり部屋に行くと一人部屋で母親の帰りを待っつ「マルコ」がいた。マルコはダウン症で母親の愛情など受けずに育って来たようだった。

ルディは母親が帰って来るまでと思い自室で面倒見ることに。

しかし次の日マルコの部屋には役所の職員が、事情を聴くとマルコの母親は麻薬所持の疑いで逮捕されて戻って来ない、マルコは施設で預かると言われ,連れて行かれる事に。

ルディはマルコがかわいそうだと思い、地方検事のポールに引き取りたいと相談する。

しかし、社会の偏見の目は彼らを苦しめる事になる…

感想

とても、とても愛に溢れた映画を観ました。

最初はゲイの話だとは思って無かったので、「ん?」と思ってしまいましたが。中盤から涙が止まらなくなりました。

ルディとポールのマルコを思う気持と、社会の二人に対する扱いは観れば観るほど歯がゆく、悲しい現実です。

今でこそ同性愛は社会に認知されていますが、1979年当時はおそらく普通ではない、むしろ悪という感覚なんでしょうね。

二人が何とかマルコを引き取りたいと願っても、周囲は何かに付けて出来ないように仕向けて来るんです。

「二人が何をしたんだー!!一緒にいさせてやれ!!」と叫びたくなります。

こうゆう偏見が少しでもなくなれば、世界はもっと平和になるのになと思います。

この愛の詰まった作品をどうぞご堪能下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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