【映画】「ジャッジ 裁かれる判事」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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ロバート・ダウニー・jr主演のこの映画、なんとなく気になって観てみて
ました。

悲しいけど何だか心温まるいい映画でした。


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「ジャッジ 裁かれる判事」レビュー!

監督:デヴィッド・ドブキン
脚本:ニック・シェンク
公開:2015年
出演者:ロバート・ダウニー・jr/ロバート・デュバル

あらすじ

主人公「ヘンリー」はシカゴで有名なやり手の弁護士。

ある日、ヘンリーの元に母親が亡くなったという知らせがあり、故郷であるインディアナ州へ向かう。

しかし、彼は父親の「ジョセフ」と昔から不仲で父の事を嫌っていた。

ジョセフは地元で検事として長年勤めており厳格な父に反発し、いわゆる不良の少年時代を過ごしていたのだ。

母親の葬儀に参列し実家に戻るが、父とはほとんど言葉は交わさず、口を開けば口論となり結局ケンカ別れのようにヘンリーはシカゴへと戻る事に。

シカゴ行きの飛行機に乗った直後、兄の「グレン」から電話がなり、父親がひき逃げの容疑がかけられたと話を聞く。

ジョセフに事件当日の記憶は無く、ヘンリーは弁護を引き受けようとするがかたくなに拒否する父。

多くの証拠などでジョセフの立場は不利な状況、果たして父親のジョセフは犯人なのか…

感想

最初は裁判がメインの話しだろうから面白いのか疑問でしたが。

家族の絆や愛を描いたとてもいい作品でした。

終盤は思わず目頭が熱くなってヤバかったです。

家族や周りの大事な人達にもっと素直な態度や言葉が出せたらいいなーと思わせてくれた映画です。

実際はなかなか難しいですけどね..

ロバートの弁護士役も非常に良かったです。

彼の弁護士としての顏と家族としての顏それぞれに魅力が出てる作品だと思います。

一番印象に残ったのはラストのヘンリーと兄のグレンとのシーン。

セリフは無いんですが、言葉を交わさずともお互いに分かっている感じが何とも言えずグッと来ました。

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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