【映画】「イミテーション・ゲーム」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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第二次世界大戦中の実話を元にした映画で、天才数学者の偉業と苦悩を描いた作品です。
面白かったが、色々と考えさせられる映画ですね。

「イミテーション・ゲーム」レビュー

監督:モルテン・ティルドゥム
脚本:グレアム・ムーア
公開:2015年
出演者:ベネディクト・カンバーバッチ/キーラ・ナイトレイ

あらすじ

第二次世界大戦中のイギリス、解読不可能と言われていたドイツが使う暗号機「エニグマ」の解読の為にあるチームが結成され、その中に数学者「アラン・チューリング」の姿があった。

卓越した頭脳の持ち主だったが協調性を欠いておりチームで孤立していた。

しかし、最初何色を示していたチームのメンバーも徐々にアランを理解していきチーム一丸となってエニグマに挑んでいく…

感想

凄い映画でした。

エニグマに挑むアラン達の努力や戦争に対してもそうですが、それ以外でも色々と考えさせられる作品です。

やはり天才はその時代ではなく、次の時代を生きてるんだなと感じました。

色々と書きたい事もあるんですが、思いっきりネタバレになるのでいつかネタバレ全開で記事にしたいと思ってます。

アランを演じているベネディクト・カンバーバッチ、この作品で初めて見ましたが中々いい感じで、要チェックですね。

他の作品も観てみたいな。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」などで有名なキーラ・ナイトレイもいい役柄でしたよ。

もしも、この作品がチョットでも気になったらとにかく観て下さい。

何かしら感じるものがあると思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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