【映画】「時計じかけのオレンジ」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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今回は、映画好きなら一度は聞いたことがあるであろう有名な映画「時計じかけのオレンジ」です。

古い映画ですが、観た事が無かったので観てみました。

全体的にかなりカオスな映画ですが、オシャレな映画です。


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「時計じかけのオレンジ」レビュー!

監督:スタンリー・キューブリック
脚本:スタンリー・キューブリック
公開:1972年
主演:マルコム・マクダウェル

あらすじ

主人公は残忍な少年。

強盗、暴行を罪と思わず、逆に快楽を感じるほどのサディストです。

毎日学校も行かず、仲間達と本能のままに日々過ごしていました。

そんなある日一件の家に強盗に入ろうとしますが、勢いあまって住人を殺害してしまいます。

そこへ警察が到着、逃走を図りますが仲間に裏切られ1人だけ逮捕され刑務所へ…

刑期中のある日、刑務所内で噂を聞きます。

新しい実験である公正プログラムを受ければ2年で釈放されると、少年は模範囚を装い公正プログラムを受けられる資格を勝ち取りました。しかしその先には‥

感想

正直難しい映画でした。暴力は暴力を生む、負の連鎖を意識してるのかな?と感じました。

ただ、全編通してオシャレですね。

衣装、セットもパステルカラーだったり、モノトーンだったりと色の使い方にセンスを感じました。

当時としてはとても奇抜な発想だったんだろうなと思います。

映画好きなら一度観ておいても損は無い作品だと思います。

余談ですが、ジョジョの奇妙な冒険にもこのタイトルが出てきましたね、ストーリ的に関係があるのかな?と思っていましたが。

あまり関係ないようでした。荒木先生のオマージュだったようですね。

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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プロフィール

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年齢:1980年生まれ

高知の田舎から映画バカがブログ発信中です。
映画って面白いですね。

映画とは関係ない事も書いてますが、あくまで映画をメインにしていきたいと思っています。





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