【映画】「SING」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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「怪盗グルーの月泥棒」で名を馳せたイルミネーション・エンターテイメントが制作したアニメーションの「SING」公開前から何かと話題になっていたので観賞。

基本吹替え版は観ないんですが、今回は有名なミュージシャンなどが声優として出演しているという事で、吹替版と字幕版を両方観てみました!

とても元気がもらえる映画だと思います。


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「SING」レビュー!

監督:ガース・ジェニングス
脚本:ガース・ジェニングス
公開:2017年
出演者(英語版):マシュー・マコノヒー/リース・ウェザースプーン/セス・マクファーレン/スカーレット・ヨハンソン
出演者(吹替え版):内村光良/長澤まさみ/大橋卓弥/斎藤司/山寺宏一/MISIA

あらすじ

幼い頃から劇場に魅せられたコアラの「ムーン」は自分の劇場を持ちみんなに夢を与える為奮闘していた。

しかし、劇場は経営難で借金は重なり、支払いもままならない状況だった。

そこでムーンは再起を賭け、なけなしのお金を果たし賞金1000$で歌のオーディションを開くことに。

しかし、ちょとした手違いで賞金が100,000$とチラシに記載してしまう。

そのチラシを見た街の人は賞金欲しさや自分の夢を掴む為にオーディションを受けようと決意する。

その間違いに気付かなかったムーンは、翌朝の大盛況ぶりに大喜び!

オーディションが終わり決勝への出場者が決まるが、ムーンは賞金の間違いに気付くのだった…

感想

字幕版と吹替え版とはいえ同じ映画を2日続けて観るのは始めてかも知れません。

評判通りとても面白かったです。

最近のCGアニメーションは凄いですね、時折実写と見間違えそうな程の完成度、ホントに凄いです。

この映画で話題だったのは日本語吹替え版の豪華キャストですね、MISIAさんや大橋卓弥さんの歌声は流石というしかありませんでした。(プロなんで当然といえば当然なんですけどね)

普段のミュージシャンとしてではなく、声優としての2人も貴重な一面を観る事が出来ますね。

しかし!ヤマアラシの「アッシュ」を演じた長澤まさみさんの歌もかなりのものだなと思います。

終盤に歌うオリジナル曲もそうですが、途中でほんの少しだけ歌うカーリー・レイ・ジェプセンの「コール・ミー・ベイビー」に感動を覚えましたね。

あの数秒で歌上手いなと思わせるのは凄いと思います。

オリジナルの英語版で演じているスカーレット・ヨハンソンの歌もかなり凄かったですよ。

個性的なキャラクターが多数登場する中で僕が一番気になったキャラクターがいます。

それが彼女達!レッサーパンダ?の5人組アイドルグループ「キューティーズ」です!

どうも日本出身の設定で、字幕版、吹替え版のどちらでも日本語のセリフでした。(カタコトですけど…)

かなり独特な彼女達ですが、個人的に凄く好きです。

彼女達が歌う歌も日本のミュージシャン「きゃりーぱみゅぱみゅ」の曲です。

きゃりーの曲は他にも2曲登場しますよ。

全編通してあらゆる楽曲が登場して、知ってる曲がかかると楽しくなります。

ストーリーは単純ですが、各キャラクターそれぞれのドラマがあり観入ってしまうので、結構あっという間に終わりました。

単純に元気が出る映画になっています。

子供など家族と一緒に観るのもオススメですね。

イルミネーション・エンターテイメントの作品は今後もチェックしたいと思います。

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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