【映画】「特攻野郎Aチーム」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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1983年からアメリカで放送されていた大人気ドラマの映画リメイク版です。

ドラマは観たことないですが、予告編で見てチェックしてた作品です。

かなり爽快な作品となっております。


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監督:ジョー・カーナハン
脚本:スキップ・ウッズ
公開:2010年
主演:リーアム・ニーソン/ブラッドリー・クーパー/クレイトン・ジャクソン/シャールト・コプリー

「特攻野郎Aチーム」レビュー!

あらすじ

メキシコで任務を遂行していた「ハンニバル・スミス」と「フェイスマン・ベック」は途中、元レンジャー隊の2人と出会う。

1人は「ボスコ・バラカス」車運転と腕っぷしは誰にも負けない。

もう1人は「H・M・マードック」飛行機、ヘリの操縦は世界一。

後に、彼らは最強のチームとして名を馳せる事になる。

チームは80ものミッションをこなし、誰もが認めるスーパーチームになっていた。

8年後のイラク彼らにCIAから依頼が来る。
それはイラク軍が不正に入手したドル紙幣の原板を奪還する事。

しかしアメリカ軍では既にミッションをこなすチームは決まっており、軍のトップの命令には逆らえない。

ハンニバルは友人である将軍に頼み込む、将軍は上の命令には逆らえないが、黙認しようと言ってくれる。

作戦当日、ハンニバルのクレイジーな計画をメンバーは見事に成功させ、原板と現金の入ったコンテナの奪還に成功する。

基地に戻り将軍に報告しようとするが、将軍の乗った車が何者かに爆破され、コンテナも爆破されてしまう。

そしてハンニバル達は将軍の殺害と原板の強奪容疑で投獄されてしまう。

Aチームのメンバーは無実を晴らす事が出来るだろうか…

感想

序盤は結構ストーリーにこじ付け感があるかなと思いましたけど、かなり楽しめました。

大好きなリーアム・ニーソンとブラッドリー・クーパーが出てるんで、個人的にはそれだけで観る価値はありましたね。

もちろん知らない人でも十分楽しめると思います。

ド派手なアクションシーンとハンニバルの考え抜かれた無茶な作戦、それを難なくこなすAチームのメンバーは実にカッコいい

終盤、驚きの事実には騙されましたね。

昔あったテレビドラマのリメイク映画ですけど、ドラマを見ていなくても面白かったですよ。

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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予告編


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