【映画】「FACE/OFF」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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「FACE/OFF」レビュー!

監督:ジョン・ウー
脚本:マイケル・ワーブ
公開:1998年
主演:ニコラス・ケイジ/ジョン・トラボルタ

あらすじ

FBI捜査官の「ショーン・アーチャー」は長年追っている極悪犯罪者の「キャスター・トロイ」に息子のマイケルを殺されてしまう。

それから6年後、アーチャーは執拗にトロイを追っていた、そんな時トロイの居場所を突き止めたアーチャーは捜査員を率いて空港へ、そこには飛行機で逃亡を図ろうとするトロイが。

決死の逮捕劇によってついにアーチャーはトロイを逮捕する。トロイは死亡、アーチャーの無念は果たされたはずだったが、トロイの荷物から細菌兵器の爆弾をどこかにセットしている事が発覚する。

アーチャーは何とか場所を特定しようとするがなかなか見つけられない。

そこにFBIの機密組織から提案を受ける、その提案とはトロイに変装し刑務所にいるトロイの弟から場所を聞き出すというもの。

しかもその変装とはトロイは昏睡状態で生きており、そのトロイの顔を移植するというものだった。

悩んだアーチャーだが正義感で承諾する。

潜入捜査は順調に進みトロイの弟から爆弾の設置場所を聞き出す事に成功。

だが、昏睡状態であるはずのトロイが目を覚ましアーチャーの顔を自分に移植させて潜入捜査の事を知る者を全員殺害してしまう。

それを知ったアーチャーは完全にトロイとして投獄される事になってしまう。

はたしてアーチャーはこの窮地を脱して無事自分の顔を取り戻す事が出来るだろうか…

感想

この映画も最高ですね。

冒頭から「クライマックスか?」というぐらいのアクションシーン。

外見が入れ替わった極悪な犯罪者のトロイとFBI捜査官のショーン2人の心境をニコラス・ケイジとジョン・トラボルタが見事に演じています。

全体的にカメラワーク、演出、音楽が合わさり、何か芸術的な印象を受けます。

ジョン・ウー監督作品には必ず白いハトが使われているという話を聞いた事がありますが、それを探して見るのも面白いかもです。

監督、俳優、演出が見事にシンクロしている作品だと思います。

気になった方は観てみて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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