マッハシリーズ

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マッハシリーズレビュー

監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
脚本:スパチャイ・シティアンポーンパン
公開:1-2004年 2-2010年 3-2011年
主演:トニー・ジャー
あらすじ
タイのある村で村の守り神である石像の頭が盗まれた。

犯人は村人の1人ドン、彼を探す為村の若者「ティン」が大都会バンコクへ1人旅立つ。

バンコクへ着くと村出身で幼馴染のハムレイを見つける。彼はバンコクではジョージと名乗り、詐欺師まがいの事をして生活していた。ジョージの協力を得てドン探しをする2人、しかしドンの後ろには大きい犯罪組織が存在した。

はたして、無事石像を故郷に持ち帰る事が出来るだろうか。
感想
最初見た時は度肝を抜かれました。

主演のトニー・ジャーの身体能力の高さと、ムエタイ技術。

タイのジャッキー・チェンですね。

このトニー・ジャーは本当にムエタイのチャンピオンのようです。

全編通して、トニーはノンスタント、ワイヤーアクション・CGも無しでやってます。凄い逸材が出て来たなーと思って注目してました。

しかし、2、3作目は僕のイメージとは違う方向に進んでしまって結構残念なんですよね。

でもトニーの今後は要チェックですね。

マッハの後に「トムヤムクン」と言う作品もあり、アメリカでも出演作品があるんで、またレビューを上げたいと思っています。

ではまた次回。
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