【映画】「フルスロットル」レビュー!あらすじや感想を紹介!【ネタバレ無し】

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今回はポール・ウォーカー主演のアクション映画「フルスロットル」です。

前から気になっていた映画なんですが、中々タイミングが合わずやっと観る事が出来ました。

想像通りで、アクション満載のいい映画です。


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「フルスロットル」レビュー!

監督:カミーユ・ドゥラマーレ
脚本:リュック・ベッソン
公開:2014年
出演者:ポール・ウォーカー/ダヴィッド・ベル/カタリーナ・ドゥニ /RZA

あらすじ

治安が悪くなったデトロイト、その中にあるブルックリンマンションは無法地帯と化し周辺には壁が作られ、外界と完全に切り離された。

そのブルックリンマンションに住む「リノ」は地元のゴロツキだが、壁の中で蔓延する麻薬を嫌い、その日も売人である「トレメイン」から預かった麻薬を処分しようとしていた。

トレメインの手下である「K2」達が探しに来るも、リノは麻薬を処分し逃げ切る。

しかし、元恋人の「ローラ」を人質に取られてまう。

一方、麻薬捜査官の「ダミアン」は警察官だった父親を麻薬の売人に殺され、それ以来麻薬の売人や元締めを次々と逮捕していた。

ある日、市長からの依頼で麻薬の売人が爆弾を盗み、ブルックリンマンションに持ち込んだので奪還して欲しいと依頼がある。

そこは父親が殺された場所。

父親の敵を見つける事が出来るかもしれないと依頼を受けるが、マンションの内情に詳しくない為市長の勧めで犯罪者としてまぎれ込みリノと協力して爆弾を探す事に。

果たして、ダミアンは無事に爆弾を回収し父の敵を取れるだろうか..

感想

序盤から全開のアクションで惹きつけられます。

銃も出て来ますが、ほぼ体だけを使ったアクションは見応え十分!

観終わってからリュック・ベッソンの脚本だと知り納得です。

パルクールの要素が多く入っていて恐ろしい身体能力です。

特にリノ役の「ダヴィッド・ベル」彼はパルクールの神様とも言われいる人のようです。

それを知ってあの身体能力にも納得。

ストーリーは単純ですが、ラストでちょっとしたどんでん返しがあります。

思わず「本当にあんたでいいのか?」と思ってしまいました。

あなたもきっとそう思うはず。

ポール・ウォーカーの最後の主演作品となってしまった映画なのでいろいろと複雑な心境になりますが。

とにかくアクション満載で楽しめる一本だと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

追記

最後の主演作と書きましたが、この映画は彼の生前に公開された最後の作品で。

彼の死後に公開された「ハリケーン・アワー」という映画が実質彼の最後の作品になります。

そちらのレビューも書いてるので、興味のある方は「ポール・ウォーカー」の紹介ページから覗いてやって下さい。

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「ポール・ウォーカー」のプロフィールと出演映画の紹介!


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